ご挨拶
お金を追いかけ続けなくても、無理なく生きられて、自分の仕事に専念できる体制って、どんな形だろう?
自分らしい生き方や才能を活かしながら、平和に暮らせる環境には、何が必要だろう?
合理性より美意識を優先する芸術家にとって、本当に生きやすいセーフティネットって何だろう?
そんな難題を抱えながら、私は「和文化のテーマパーク構想」を練り続けてきました。
私には、この事業の中にどうしても入れたい「願い」が3つありました。
一つは、真の世界平和。 それは我慢してニコニコするのではなく、本音で話し合うことができる「癒された人」を増やすこと。
二つ目は、才能の解放。 お金のために時間を切り売りしなくていい、衣食住の不安から解放されて、純粋に自分の才能を磨くことに没頭できる環境をつくること。
三つ目は、意識の拡大。 日本古来の「和文化」のお稽古を通じて第六感を呼び覚まし、意識をより高い次元へと広げていくこと。
そんな「魂が喜ぶ生き方」を地球上で実現する場所。 それが「シン大和の杜」です。
これを実現するために、経営者と従業員という「上下の壁」を取り払って、 たとえボランティアであっても、豊かに笑い合える……そんな新しい暮らしの形を考えました。
この計画を形にしていく中で、ふと気づかされたことがあります。 「これは単なる場所作りではなく、本来なら政治家の方々が取り組むような、社会の根幹に関わる活動なのかもしれない」と。
今、世界は「小さな政府」へとシフトし、公的な支援が手薄になる時代に向かっています。「極論すれば、将来的に国の仕事は『外交と防衛』だけに集約されていく」と言う人もいる程です。だからこそ、私たち民間の手で、お互いを支え合う「魂のインフラ」を築くことに、大きな意味があるのかもしれません。 この事業もまた、その時代の大きな流れと呼吸を合わせているのだと感じています。
国や制度に頼りすぎず、自分たちの手で安心をつくる。 そんな、ちょっと無謀で、でもワクワクするような社会実験です。
このメッセージは、もしかすると、今の社会ではまだ「夢物語」に聞こえるかもしれません。 それでも、もしあなたの心の奥にある「自分らしく生きたい」という願いと共鳴するならば。
ぜひ、仲間になっていただけませんか? 私たちと一緒に、新しい時代の「幸せのひな形」を育てていけたら、これほど嬉しいことはありません。
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よろしくお願いします。
【ご挨拶と背景】
1. シン大和の杜の、起動挨拶
「魂のインフラ」を目指して、再始動です。
2. 現代社会の生きづらさについて
社長がバイトして給料を払う国。「換金しにくい才能」を持つ人たちは、どう生きればいいのか?
3. ボランティア受け入れの実績
「外国人お断り」の札を出したくなる気持ち、正直わかりました。それでも私が、諦めなかった理由。
【当事業の全体像】
4. 社会課題の解決策
無理な努力は、もう手放していい。「天命パズル」という新しい働き方の提案。
5. 魂が輝く生き方を
「要領が悪くて、泥だらけ」。現実ではカッコ悪いその姿が、実は宇宙で最も美しい理由。
6. 多様性を活かす調和とは
あなたのオーラは右回り?それとも左?「多様性」に疲れた私たちが知るべき、不思議な浄化の力。
【シン大和の杜の全貌】
7. 神殿ベッド
「神社の中で眠ってみたい」と思ったことはありませんか? 彫刻師と大工が挑む、魂を初期化する「神殿ベッド」構想。
8. 和食
100兆個の「小さな味方」と暮らす。心が勝手に整う、美味しい「菌」の話。
9. 滞在着
10. 武芸のお稽古
【ビジョン】
11. 地域全体がテーマパーク
12. 和の精神
13. 世界平和
14. 挑戦
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