ゲストハウス:3つの特徴
隅々まで、サステナブルな工夫に満ちた仕組みを具現化したくて、老若男女・人種を問わず、多くの人に価値を感じていただける形をめざしました。

特徴1
日本古来の
衣食住に浸る

特徴2
地域が丸ごと
テーマパークに

特徴3
ボランティアで
滞在できる
特徴1:日本古来の衣食住に浸る
特徴1-1「神殿ベッド」
宮大工さんと、神社仏閣専門彫刻師さんが作る、神殿みたいな二段ベッド。
宮大工は、寺社仏閣を伝統技法で建てる匠です。釘を使わず木を組み合わせ、数百年先を見据えた美と強度を創り出す職人さん。木と語り、歴史を刻む別格の技術です。
このベッドに眠る人は、自分自身を神様のように、丁寧に軽やかに扱っていただくようお願いします。

この画像は、生成AIによるイメージ図です。
実際には、建物の高さや空間に合わせて調整されます。雰囲気を感じる予想図としてご覧ください。
ベッドの制作を、豊田彫刻工房さんに依頼しています。
昭和34年の日光東照宮・昭和の大修理を皮切りに創業された、神社仏閣専門の彫刻工房です。制作だけでなく「瞑想彫刻」のワークショップも開催。心を整える活動もされています。
制作する素材の一部には、実際に神社で使われていた古木や蘇材を使っていただきます。中には超有名神社も! 入手困難な貴重な素材から生まれる二段ベッドを、ぜひお楽しみに!

特徴1-2「天然素材の滞在着」
天然素材の精麻や木綿のパワーを活用する。
人間は動物です。そのため、身に纏う素材は、動物性よりも植物性のほうが細胞レベルでリラックスでき、本来の力をより高めて、疲れにくい作用があると考えられてきました。特に、精麻や、藍染めは、心身を守り高める作用が強いとされています。
そして、日本は紐を使って体を縛り、エネルギーを高めるという使い方をしてきました。
帯、たすき、はちまき、はなお、などは、氣の巡りを良くし、身体能力を高めます。ぜひ実感してみてくださいね。

これらの画像は、イメージです。実際の仕上がりとは異なりますのでご容赦ください。
特徴1-3「自然の恵みを活かした和食」
発酵食品や乾物など、日本古来の叡智が生きる、なるべく天然素材の食事で腸活を。
お味噌汁や納豆などの発酵食品が、日本人の長寿に影響しているとの説があります。
和食の鍵は、旬の新鮮素材と発酵調味料。
しかし栄養を摂るためだけでなく、コミュニケーションツールとして、見た目や、食べやすさを意識するなど、和食は「心配りの芸術」とも言えます。
毎日の食文化を、芸術的に味わえたら素敵ですね!


※日本の伝統的食文化としての和食 熊倉功夫(農林水産省のHPより)
特徴1-4「武芸のお稽古、生活文化の講座」
生活体験が、自然と調和した生き方に繋がる。
日本の伝統武芸のお稽古は、精神性を高めると言われます。お茶を点てたり、筆で文字を書いたりする、それを形式美にして何度も繰り返すことにより、集中力や洞察力、忍耐力などの、精神性を高めます。
精麻で「のれん」や「ほうき」を作って邪気祓いに使ったり、金継ぎで壊れた陶器を蘇らせたり、自然をなるべく生かす知恵が日本の伝統文化には深く浸透しています。
ゲストハウスでは日替わりで様々な文化講座を開催予定です。ぜひ楽しみにご参加ください。


特徴2:地域が丸ごとテーマパークに
地域の活動家や施設と連携して、様々な体験をスムースに。
ゲストハウスのセミナールームでは、スペース的に限界があります。しかし、地域の活動拠点と連携し、受付や送迎などのサービスを提供することで、より楽しい場所へと価値を高めていきたいと考えています。
日本では、おそらくどこの地域でも、茶道の先生や書道の先生はいらっしゃいます。また、野外活動や農業体験などのニーズも増えています。様々な方と繋がり、楽しい場所にしていきたいと願っています。


特徴3:ボランティア制度で長期滞在も可能に
「マザーテレサ・ハウス」のように、滞在中は衣食住の心配不要。
高品質のサービスを提供するためには、提供価格も高額になるのは仕方がありません。しかし教育は誰もが等しく授けられる権利であるべきです。
やる氣のある方は、シン大和の杜の運営をお手伝いいただくことにより、長期滞在が可能です。ボランティアを通して、「門前の小僧」のように、和文化の精神が心身に浸透していることでしょう !

※ボランティア希望者の大半は欧米人が予想されます。
彼らは、宿運営の他にも、畑仕事などを含む地域活動にも興味を持っている人が多いので、地域活動のボランティアにもご参加いただけるような形を作れたらいいなと考えています。
滞在しているうちに、自然に「和の精神」が身に付く。
そんなゲストハウスに、行ってみたいと思いませんか?
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本当に、滞在しているだけで、身につくの?!
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